単元名:
比例と反比例
実践学校名:
京都府久世郡久御山町立久御山中学校
実践者名:
原田肇
使用するコンテンツ:
 算数・数学動画素材集


(※ただ今、ネットワーク上ではご覧になれません。)
実践のセールスポイント
学習の導入として、動画クリップを用いることで、生徒の興味・関心を喚起し、これから学習する内容についての意識を高める効果が期待できる。

ITを活用する目的
■課題の提示 ■動機付け ■教員の説明資料
活用場面
活用する人
指導目標
 既習の比例関係にある事象の特徴から、座標を利用することで比例の関係を平面上の図形に表し、比例のグラフの特徴を理解させる。
 
指導計画

(1)既習の比例関係にある事象の特徴について復習する。
(2)本時の学習内容を知らせる。
(3)動画クリップ「比例とグラフ」を提示し、学習に集中させる。
(4)動画クリップの特性を生かし、課題提起後に動画を一時停止する。
(5)課題を復唱させる。
(6)「xが0のときyが0ですが」で一時停止し、xの値が与えられているときのyの値も求め方を復習させる。
(7)「x=1のとき」で一時停止し、yの値を答えさせる。
(8)動画クリップを再生し、確認させる。
(9)同様に「x=2,x=3,x=−1」それぞれのyの値を答えさせ、確認させる。
(10)表と座標の関係を確認させる。
(11)再度動画クリップを再生し、直線になることを確認させる。
(12)比例のグラフと特徴を理解させる。

指導上の留意点
動画クリップはコンパクトにまとめられているが、瞬時に終わってしまうので、生徒の中で流れていってします。そこで適宜、一時停止し、復唱させる、発問に答えさせるなど刺激を与えることで学習効果を上げることができると考える。
 
参考資料(使用コンテンツ以外の)
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