平成20年度
●教育情報化コーディネータ3級検定試験
◆情報活用指導力検定試験
実施要項

※上記の2つの検定試験は、同じ方式・同じ会場で行われます。
  
●教育情報化コーディネータ3級
◆情報活用指導力
 (旧 教育情報化リーダ)
1.試験実施日時 2008年6月15日(日) 13:00〜14:30
2.受験手続き
(ステップ1.2)
 用紙の入手


(ステップ3)
 願書の送付
2008年5月7日(水)11:00 〜 2008年5月30日(金)15:00まで
2008年5月31日(土)まで(当日消印有効)
 ※直接持ち込みは受付しません
 ※簡易書留にてご送付ください
3.受験会場(予定) 東京・大阪・札幌・仙台・富山・名古屋・広島・福岡
(但し、受験希望者が若干名の会場は、実施されない場合があります。)
 
4.受験料
8,000円 (団体割引6,000円)
4,800円 (団体割引3,500円)
※どちらも普通為替をご用意ください
※郵便局での普通為替については、取り扱いできる時間帯が限られていますので、ご注意 ください。
団体割引とは、願書送付時に10名以上まとめて同封された場合をさします。願書は、それぞれの受験者が個別に申し込みの手続きを行い、入手・準備してください。
5.試験方法 選択式問題(コンピュータで問題を提示する)
6.対象 主として、教育現場の情報化をコーディネートする総合的能力の習得をめざす企業および教育関係者 主として、学校における情報化や情報教育を推進する教員および指導主事
7.試験内容 1.学習・教育方法、情報などに関する知識
2.情報教育の内容や方法、ITCEの役割に関する知識
3.教育情報化政策、校務の情報化、予算、運用などに関する知識
4.教育情報システム、教育ネットワークの運用、セキュリティ技術などに関する知識
5.情報モラルや著作権など関連法規や応用に関する知識
1.「教育の情報化」の推進に関する知識
2.授業におけるICTの活用
3.情報モラルに関する基礎的な知識
4.校務の情報化
5.ソフトウェア・ハードウェア等に関する基礎的な知識・スキルなど
8.参考書籍 参考書籍として、
教育情報化コーディネータ3級全問題集 〜過去3年間の全ての問題の解答と解説〜 (付録:2007年度検定試験の全問題と解答)
(送料込み価格1,700円・ 教育情報化コーディネータ検定試験研究会編)があります。

  

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コンピュータテスティングの方法


試験は、大学等のコンピュータ室を利用してコンピュータで行われます。 コンピュータによるテストは次の方法で行います。

〈コンピュータテスティングの方法〉

■問題の出題と解答の回収はコンピュータ画面で行います。
■解答は、○ラジオボタン(択一式解答)か、□チェックボックス(複数解答)の方式で行います。
■○ラジオボタン(上記の例)の場合は、解答が一つだけです。
また、□チェックボックスの場合は、複数個のチェックをつけることができます。
■一つひとつの問題には制限時間があり、制限時間は、問題によって異なります。制限時間以内に解答を終了しないと、
その問題の解答は無効になります。
■問題の提示順番は 受験者によって異なります。