2018年4月15日(日)に
ICT支援員のための「コミュニケーション研修」を開催します。

 「ICT支援員能力認定試験」では、「A領域(知識・判断力テスト)」と「B領域(コミュニケーション能力テスト)」の2領域で評価されますが、情報ネットワーク教育活用研究協議会(JNK4)では、「B領域」合格と同等の「コミュニケーション能力研修コース」の認定コースとして、「コミュニケーション研修」を開催しています。
 このコースは、ICT支援員が学校現場で対応する問題を中心として研修し、問題状況の調査・分析、相手の状況を十分把握したうえでの対応、切り分けの視点などを対面学習で学んでいただくような内容になっています。
 資格取得を目指す方だけでなく、ICT支援員としてのスキルアップを目指す方にも受講いただくことができます。また、2015年度より、この研修を合格修了した場合は、1年以内の「ICT支援員能力認定試験」の受験の際に「B領域(コミュニケーション能力テスト)」が免除されるようになりました。

*「A領域」のみ合格した場合は「コミュニケーション能力研修コース」を2年以内に受講・修了すれば「B領域」の合格とみなされます。
詳しくは「ICT支援員能力認定試験に関するQ/A」を参照ください。
コミュニケーション研修概要
日時:   2018年4月15日(日) 10:00~16:00
場所:   台東区立環境ふれあい館ひまわり
      (都営浅草線蔵前駅 A3 A4出口徒歩3分)  
対象者:  「ICT支援員能力認定試験」の受験者、受験予定者、A領域合格者
募集人数: 20名 (定員を超えた場合、お断りすることがあります)
受講料:  5,500円(税込)
修了基準: 本研修の受講と、研修時(もしくは研修後)に提出する動画課題の評価により、
      「コミュニケーション能力研修コース」修了と判断します。
持ち物
研修ではご自身のスピーチを録画していただくため、録画用端末とマイク(録音時に他の人の音声が入らないようにするため)が必要です。また、録画した動画は、お互いに見て相互評価をするため、イヤーフォンも必要になります。下記を参照し、ご自身で使いなれたものをお持ちください。ただし、[1]、[2]の両方とも可能な場合はPCの方が便利です。

[1] 録画用端末としてご自分のスマートフォンを利用する場合
  • スマートフォン
  • マイク付イヤーフォン
  • 充電用USBケーブル(録画した動画ファイルをUSB接続してファイル移動に使います。)

※iPhoneの場合、購入に付属しているヘッドセット「EarPods」はマイク付きですので、それをお持ちいただければ利用できます。(下の写真は例です)


[2] 録画用端末としてご自分のカメラ付きノートPCを利用する場合
  • カメラ付きノートPC
  • マイクとイヤーフォン(マイクとヘッドフォンが一緒になったヘッドセットでも構いません)
事前にご自身の端末でプレゼン等の自撮りの録画練習をされておくと、演習がスムーズに進められると思います。
研修内容
  9:45~10:00 受付
10:00~10:40 オリエンテーション・アイスブレイク
10:40~12:00 グループワーク(1)
          ・問題分析・状況判断

      ~昼食・各自~

13:00~14:30 相互評価とコメント
14:30~15:30 グループワーク(2)
          ・改善点の確認、問題に対応した対話の検討
15:50~16:00 まとめ
受講のお申し込み
お申し込み期間: 2018年3月5日(月)10:00 ~ 2018年4月5日(木)20:00

IctCommuCourse  ⇒⇒ お申し込みページへ  

ICT支援員能力認定試験については、「ICT支援員能力認定試験に関するQ/A」も参照ください。
メールでのお問い合わせ先:itce-office@jnk4.org